カエルであふれるバスタブの夢を見た

カエルのことなんでもかんでも。

東京都足立区にお住まいのみなさんがうらやましい:カエルのマンホールのフタ

カエル絵のマンホールの優勝候補か

カエルなマンホールはひとつではないが、これは素敵。素敵すぎる。

竹の塚で読まれた小林一茶の句、「やせ蛙 まけるな一茶 是にあり」に因み、「相撲を取るカエル」がデザインされている。

[ 駅からマンホール » やせ蛙 ~ 東京都足立区 ]
http://ekikaramanhole.whitebeach.org/?p=2570

リンク先をみてほしい!なんて素敵なデザインなんだー。わたしは東京都足立区にお住まいのみなさんがうらやましくてたまらない。
だれか写真とって私に下さい。くれくれ。

わたしが持ってるカエル絵のマンホールのフタはげろげろげろっと鳴くかえる〜♪のCMでおなじみ(……でもないか古いし)の下呂温泉の街のだけだ。

the spa of Gerothe spa of Gero

こっちもかわいいんだけどね。消火栓の方のカエルのおどりっぷり(?)はすきだけど、なんか脇役だしさあ。

マンホールにもいろいろ

全国にはいろんなマンホールのふたがあるんだなあ。
われらが名古屋市のマンホールのフタには名古屋城やら金鯱がついてたような。
ちぇ。カエルにしてよ。カエルに!

マンホールに魅せられた人は国土交通省下水道部 監修の写真集「日本のマンホール」を読もう!ってわたしよんでないけど。いろいろ調べてたら見つかったの。こんな本あるんだなあ。

それと、日本グラウンドマンホール工業会 の下水道用マンホールのふたの歴史っていうのもみつけた。これまたけっこう面白い。

旅行に行ったらマンホールのフタにも目を光らせねばならないな。

Hello froggy world! (again)

いま私はウェブデザインの仕事などをしている。

以前は印刷関係の仕事をしていたのだが、営業職。
デザイナではなかったのだ。ちなみに大学もさっぱりデザインとは関係ない。

コトの始まりはカエルだった。

カエルサイトをつくりたいがために、それまでさわったこともなかったパソコンを買った。
何を選んだら良いのかも分からなかったので会社の先輩に大須(名古屋)までついてきてもらった。

ホームページがつくれればそれでよかったので、パソコンにはワードもエクセルも入ってなかった。デジカメも初めて買った。もちろんカエルグッズの写真をサイトに載せるためだ。

毎日、仕事がおわってから自宅で、徹夜にちかい勢いでサイトづくりをしていた。
全国に散らばるカエルフリークたちとのやりとりを楽しむため、私には掲示板が必要だった。

先輩に「掲示板がほしい」というと、「tea cupでかりろ」といわれた。かわいくないからいやだと反抗し、無理矢理CGIをダウンロードして設置した。
はじめてのパソコンを買ったばかりのわたしだ。2日間徹夜した。

つまりはすべてカエルのためである。

そうこうしているうちに私は会社を辞めることにした。
会社を辞めるとき、ライターを中心に活動して行こうと思っていたのだが、

「あんたホームページつくれるでしょ。仕事して」

と先輩が声をかけてくれた。当時は、今の様にどこにでもウェブデザイナがいるわけではなかったのだ。そうして仕事をこなすうち、ライターの仕事よりデザインの仕事のほうが多くなった。「まあ、それもいいか」である。

ネットで知り合ったカエル友達がうちに泊まりに来たこともあったなあぁ。
みんなでさあ、グッズのみせっこしたりさあ、たのしかったなあぁ。

そんな風に、カエルサイトはわたしにとってとても大事なものだったが、今はもう無い。

2年ほど病気をしたときにそんなことやってられなくなり、放置気味になった。

その後もいろいろごにょごにょとプライベートがままならず、きーっとなって削除をした。
失敗した!これは失敗だった!人生のなかで5本の指に入る大きな失敗だ。

会社を辞めて仕事としてウェブに関わりだして8年。
初心に戻るとはこういうことだ!とカエルブログをあらためて開設なのだ。

いや、違うか?

……まあいい。

カエルへの愛を今、高らかに!
そもそもそうするために、私はこの世界に入ってきたんだから。

« go back

About

「きらきらと輝く小さなちいさなカエルたちであふれるバスタブをの夢をみた。 それはとても美しくいとおしい光景。 バスタブの外にあふれでた彼らは、まるで新天地に旅立つかのように排水溝へと流れてゆく。 何故だか彼らははしゃいでいるようにみえた。そしてとても幸せそうだった。 私は、彼らと同じように流れてゆけない自分を少しだけもどかしく感じていた。 目覚ましベルのない静かな早朝。文句無しの青空が広がる。 『きみもおいでよ』とそんな声が聞こえた気がした。」
by リエさん(a.k.a あめい)


→ わたしについて

Subscribe to our feed

Search

froggy stuff

Admin